オプション


 

車のオプションについて

新車を購入する際には、オプションがついてきますよね。

 

メーカーオプションディーラーオプション

 

メーカーオプションは、事前に注文をして取り付けてもらう
(ナビ、ヘッドランプやアクセサリーなど)もの。

 

ディーラーオプションは、フロアマットなど値引きが期待
できます。

 

これらのオプションを最初の時点で付けてしまうとそこに自動車取得税
となり加算されてしまいます。

 

ディーラーのオプションの場合には、車とは別の支払い
にした方がよいですね。
もちろん、そこでの値引きもお忘れなく。

 

>>プロの査定士が語る、今売り時のクルマ

 

ただ、自動車取得税は消費税10%の時点で、廃止されることになりました。
これは、地方税として納税されていますが、廃止をされても、車の
購入にとってはメリットはないようです。

 

例えば、180万円の新車を購入した場合
 取得価格の約9割、(180×0.9)である162万円の5%の81,000円が自動車取得税。
 180万円の車に消費税を掛け189万円。合わせると197万1千円。

 

 自動車取得税が廃止され消費税が10%となった場合では、
 180万円に10%がかかり198万円と9,000円の負担増となります。

 

自動車取得税が廃止されても、負担減にはならずに増税になるんですね。

 

 

また、カーショップで安く購入し取り付けてもらう、こんな方法もありますが、
作業料金がディーラーより高くないか作業技術に信頼がおけるのか
保障年数や修理の場合の費用が割高にならないかを検討する必要があります。

 

私も、以前に、洗車用品を購入しに行っただけでしたが、無理にエンジンオイルや
バッテリーの点検をとせがまれたこともあり、そのカーショップへは行かなく
なったこともあります。
たまたま、店員の方が暇であったのとキャンペーン中だったのかもしれませんが、
安かろうで済むものと、壊れたら困るものは、上手にディーラーに相談をしな
がら話を進めていく方が安全な気もします。

 

 

 

抑えられるコストは抑えて、下取り額をアップするなどトータルコストに
無駄な費用をかけないようにしていきましょう。

 

 

 

 

トップページへ戻る